おもいで たんてい
Anı Dedektifi子どもが自分の思い出を振り返り、語ります。きもちが抽象的な言葉ではなく、自分の人生のひとこまになります。
Duygu Dedektifi(きもちたんてい)は、子どもたちが遊びを通して自分のきもちに気づき、理解し、話せるようになることを支える、感情リテラシーのボードゲームです。ご家庭でも、教室でも、セッションの場でも、大人と一緒に遊ぶことを前提に作られています。
心理学者 Gözde Alper と臨床心理学者 Sinem Çelenk が制作しました。ゲームとカードはトルコ語です。
やあ、きもちたんていさん! じゅんびは いいかな?
この はこの なかは、ただの カードじゃないよ。きもちを さがしだす ひみつの ヒントで いっぱいなんだ!
未就学児向けボックス。 短い質問、やさしい言葉、6つの基本のきもちが描かれたきもちルーレット。
7歳以上向けボックス。 奥行きのある場面設定と、14のきもちが描かれたきもちルーレット。
準備はいりません。箱を開けてサイコロをふるだけ。あとは引いたカードの色が教えてくれます。
木製スタンドに立てるルーレットです。子どもがきもちに名前をつけられないとき、そっと助けてくれます。
色ごとに取り組むテーマが異なります。思い出、のりこえ方、気持ちの落ち着け方、問題解決、なりきり遊び、きもちの見分け方。
ゲームはサイコロから始まります。サイコロの各面が、カードの種類を表しています。
よりじっくり考えたり、表現したりする課題をやりとげると、バッジがもらえます。
Duygu Dedektifi は、ランダムな質問を集めただけのものではありません。デッキごとに取り組むテーマが分かれているので、その日のねらいに合わせて、大人が1色だけを選んで遊ぶこともできます。
子どもが自分の思い出を振り返り、語ります。きもちが抽象的な言葉ではなく、自分の人生のひとこまになります。
きもちがわいてきたら、どうする? からだはどう感じる? だれに助けを求められる? 具体的で実践的な対処の方法を話し合います。
呼吸、イメージ、リラックスのエクササイズ。ゲームのペースをゆるめるデッキで、気持ちを深く分かち合ったあとに役立ちます。
身近な場面が示され、子どもが自分なりの解決策を考えます。正解はひとつではありません。いろいろな選択肢を思いつくことが目的です。
ロールプレイ、まね、なりきり。言葉にする前に、表情や声、からだできもちを表現します。
当ててみよう、たとえてみよう、描いてみよう。きもちに色や音や形を与え、おたがいの表情を読みとる練習をします。
1対1でも、グループでも遊べます。グループでは順番にカードを引きます。
ゲームはサイコロをふるところから始まります。サイコロの各色が、カードの種類を表しています。
出た色のデッキからいちばん上のカードを引き、指示を読みます。
質問に答えるか、課題に取り組みます。カードに「ルーレットをまわす」とあれば、まずきもちルーレットをまわします。
よりじっくり考えたり、表現したりする課題をやりとげた人は「たんていバッジ」をもらえます。
目的は、一緒に学び、感じ、発見することです。お好みで、いちばん多くバッジを集めた人を「きょうの めいたんてい」にしてもかまいません。お絵かきの課題があるカードもあるので、紙とペン、またはホワイトボードを近くに用意しておきましょう。
箱に入っているガイドは、ゲームを進行するためではなく、子どもに寄り添うために書かれています。要点は次のとおりです。
子どもは自分のペースで話します。すべての質問に答える必要はありません。黙っていることも、ひとつの表現です。
「どうしてそう感じるの?」のような分析的な質問ではなく、「話したくなったら話してね」のような支えになる言葉をかけましょう。
これは正解・不正解を決めるゲームではありません。そのことを、ご自身にも子どもにも思い出させてあげてください。
「わたしもこわいとき、逃げ出したくなることがあるよ」といった言葉が、子どもが心を開く助けになります。
子どもがつらそうなときは、ゲームを中断してかまいません。気が散らない、静かな場所を選びましょう。
目的は、子どもとより深くつながり、子どもを理解し、子どもが自分を表現できる場をつくることです。
「この発見は、競争ではなく旅なのです。」 Duygu Dedektifi ガイド — 大人の方へのメモ
「今日はどうだった?」への答えが、ひとことで終わらないように。
教室での感情リテラシーの学びや、生活指導の時間に。
心理学者、教育者、プレイセラピストの方に。
箱を持ち歩けない日のために。同じ色のしくみ、同じきもちルーレット、同じ考え方。Android 版は Detective Emo という名前で Google Play で公開中です。iOS 版はまもなく App Store に登場します。
デジタル版の質問は、ボックスのカードと同じです。アプリはトルコ語のほか、日本語を含む11の言語で準備を進めています。
広告なし、Cookie なし、アカウント登録なし。ゲーム内のプロフィール名や年齢グループはお使いの端末に保存され、当社のサーバーに送られることはありません。 プライバシー
3〜6歳用と7歳以上用のコンテンツはシステムで分けられており、一方の年齢グループのカードがもう一方に出てくることはありません。
アプリは無料でインストールでき、一部は無料で遊べます。完全版はアプリ内で購入できます。
スマートフォンのカメラで QR コードを読み取るか、ボタンをタップしてください。アプリは Thinkiplay が配信しています。
3〜6歳用ボックスは、まだ字が読めない子ども向けに作られています。質問は短く、言葉はやさしく、きもちルーレットには6つの基本のきもちが描かれています。7歳以上用ボックスは質問が長めで、場面設定にも奥行きがあります。ルーレットには、ほこらしい、やきもち、がっかり、きょうみしんしんなどを含む14のきもちが描かれています。ボックスは別売りで、内容はそれぞれ異なります。7歳以上用ボックスは現在品切れです。
現在はできません。ボックスの発送はトルコ国内のみで、ゲームとカードはトルコ語です。ご注文は注文フォーム(トルコ語)にご記入ください。その後、振込先の口座情報とボックスの代金をメールでお知らせします。お支払いは銀行振込です。発送はYurtiçi Kargoで、送料(200 TL)は着払いです。お問い合わせ:siparis@duygudedektifi.com
1対1でも、グループでも遊べます。グループでは順番にカードを引きます。どの場合も、大人がテーブルにいるようにしてください。
それこそがガイドの第一のルール、「無理じいしない」です。子どもは自分のペースで話し、すべての質問に答える必要はありません。黙っていることも、ひとつの表現です。カードを置いて、次のカードに進んでかまいません。
このゲームは、心理学者 Gözde Alper と臨床心理学者 Sinem Çelenk が制作しました。
いいえ。ルーレットは「ルーレットをまわす」と書かれたカードで使います。ただし、ほかのカードでも、きもちに名前をつけたり表現したりするのが難しいときはルーレットを頼ってかまいません。言葉にできないきもちを、指さして示すことができます。
はい。サークルタイム、生活指導の時間、グループワークに向いています。学校・保育園・施設でのご注文は、注文フォームで法人請求書のオプションを選ぶか、siparis@duygudedektifi.com までご連絡ください。
いいえ。Duygu Dedektifi は測定・評価・診断のためのツールではありません。感情リテラシーを支える遊びの教材です。ガイドの言葉を借りれば、カードは「子どもとより深くつながり、子どもを理解し、子どもが自分を表現できる場をつくるための道具」です。
Android アプリは Detective Emo という名前で Google Play で公開中です。iOS 版は準備中で、公開時にこのページと Instagram アカウントでお知らせします。
いいえ。ボードゲームとデジタルアプリは、それぞれ独立した製品です。アプリは無料でインストールでき、一部は無料で遊べ、完全版はアプリ内で購入します。ボックスをお持ちでも、アプリで特典が得られることはありません。
ご注文はこのサイトの注文フォーム(トルコ語)から承ります。お支払いは銀行振込で、発送はトルコ国内のみです。
3〜6歳
短い質問、やさしい言葉、6つの基本のきもちが描かれたきもちルーレット。まだ字が読めない子どもを想定して作られています。
完売
奥行きのある場面設定と、ほこらしい、やきもち、がっかりなどを含む14のきもちが描かれたきもちルーレット。
現在お取り扱いできませんご質問は siparis@duygudedektifi.com まで、または Instagram の @duygudedektifioyunu にメッセージをお送りください。